奈良 大和西大寺 首痛・肩こり・腰痛・自律神経失調症なら、柔らか整体

緊張し過ぎた身体を元に戻す

奈良柔らか整体/荒木整骨院

奈良ファミリー東隣
駐車場連絡橋北側ビル2F

         ミヨ ヨクナル

0742-34-4970
診療予約受付時間
AM7:00〜PM7:00
休診日・時間外は携帯転送対応

どんな人なのか?

施術担当は、仕事もオフもどっぷり伝統武術に浸かっています。運動理論も伝統を重んじますがそれが新しかったりします。

受付担当は、食養知識で皆様の健康的な食に関してアドバイス出来れば幸いです。

当院は夫婦で運営しています

あなたの問題を解決するために2つの立場から取り組みます。

私は、運動の立場から一般的なトレーニング理論とは別に古来からの理にかなった身体の動かし方、使い方、運動法を研究していますのでその方面からサポートさせて頂きます。

栄枯盛衰現れては消える最近の運動理論ではなく、古来より脈々と続く古武術理論は科学以上の経験が裏づけされ現代でも通用します。

ただ運用が難しく稽古を続けなければなりません。

また、妻は食養の立場からお手伝いさせて頂きます。

一般的な栄養学とは別に日本独自の食養法マクロビオティック、陰陽調和調理法などの資格を持ち合わせています。

ちなみに食養を行うきっかけは、自分が慢性鼻炎であったので改善を試み食養で見事克服したのです。

 

自分の肩は自分で治そう

私が痛み、しびれ、コリの症状に興味を持ったきっかけは、野球部に所属した中学1年生の頃です。

一学年14クラスあるマンモス校は野球部員も多く、指導者の行き届かない状態で「とりえずキャッチボールをしておけ」ということで初めから最後まで真面目にキャッチボールをしていた私は早々に肩を痛め夜間に疼き寝られない経験をしました。

その後高校でも遠投などで肩を痛める機会がくなり、最後には痛みだけでなく精神的にも投

げる事が出来なくなりました。

その頃からいろいろな医療機関を受診しましが、自分の肩がなぜ痛むのか納得いく事はあり

ませんでした。

「なぜ」と疑問を持ち始めた時、そして自分で答え出そうと思い出した頃から身体の動きや使い方に興味を持ち始め、職業として治療家を目指そうと考えました。

ただ、どのような治療法が自分に適しているかわからなかったため先ず鍼灸、それから柔道整復の養成校に通いながら治療院で研修を行いました。卒業後はカイロプラクティックを学び通信大学では、心理学を学びました。

その後、救急指定病院のリハビリテーションに就職し現代医療にも携わってきました。

いろいろな分野の治療法や医療を経験してきましたが、「この方法でやって行こう」というものもなく29歳で独立開業をしたのです。

 

30歳半ばにして武道に目覚める

開業後もいろいろな勉強会やセミナーに出席しリサーチしていた頃、JR奈良駅近くに合気道道場ができるという事でなんとなく伺いました。道場主はイラン人の青年で、武道にひたむきな態度に共感し入門したのですが、ビザの関係で続ける事ができず1年に満たない間にアメリカに帰ってしまいました。

短い期間でしたので合気道の技を習得する事は出来ませんでしたが、武道の精神をイラン人の青年に目覚めさせられた実感があり彼の元で学ぶつもりでロサンゼルスに向かいました。

その道場は、ハリウッドのアクション俳優の道場で彼はその弟子であり、道場は実質日本人が運営していました。

10日程彼らのシェアハウスに夫婦で転がり込み連日私は稽古を体験し、妻は道場を運営されている方のお父様がマクロビオティックの創案者桜沢如一先生の直弟子だったため興味を持った妻は帰国後資格を取りました。

結果的にロサンゼルスに残る覚悟にはならず、ハリウッド俳優の師で吹田市にある植芝盛平翁の直弟子の道場にお世話になることにしました。

 

本物の伝統武術に出会う

ほぼ同時期に病院勤務時代の同僚が伝統武術始めたことを聞き、いろいろ情報交換しているうちに彼の伝統武術に興味が湧き入門に至りました。

そこでようやく自分の目指す道に出会う事が来たのです。

治療家になるために一番大切なことが「師」に付くことなのですが、私は17年かかってしまいました。

それ以降、ほぼ毎日仕事以外は伝統武術の稽古に明け暮れ24年が過ぎました。

今は伝統武術の稽古が楽しくて楽しくて仕方ありません。

ですから、時間があれば何かしら身体を動かしたくなり、その他に時間を費やす事がもったいなく感じるようになりました。

私の尊敬する「師」は、武術流派の宗家で400年以前より伝わる「型」を通して当時の侍の身体を現代に再現されており、今なお進化(当時に近づく)を続けられています。

この師に近づく事が施術の進化と悟り現在に至ります。

振り返ってみると、治療の世界に入る時何も道具を使わない身体一つで出来る事を目指していた事を思い出し初めから手技療法を目指していたのです。

その中でも資格を持つ柔道整復師は柔道整復術を行いますが、原点である柔術に目を向ける柔整師は本当に少数派です。

若い頃、伝統武術と治療術には全く共通点を見出せず、西洋医学、東洋医学を通じて治療法にこだわりその範疇で模索していましたが、それらの理論を具象化するのは身体のはたらきであり、それを正確に表現出来なければ「絵空事」で終わってしまいます。

治療法をいくら勉強しても、それを身体が表現出来なければ絵に描いた餅でしかありません。

その点伝統武術は、理論を身体で表現するメゾッドとなる「型」が残されています。

尊敬する師は、愚直に「型」を極め当時の侍の身体を手に入れられました。

私が行う柔道整復術は、その様な「型」を表現出来なければ「術」になりません。

これからも「術」を高めるために「型」の稽古に励んでまいります。

 

「型」を型として行うことは至難の業であった

「型」と聞いてどの様なイメージを待たれるのでしょうか?

一般的には、決まった手順や形通りの物事を思い浮かべられる人が多いと思います。

また、型破りなどの言葉もよく耳にし、あまり融通性のない決まりきった事柄に捉えられやすく、現代では少しネガティブな印象さえあるかもしれません。

現代の風潮として、進歩や革新は日々更新され1年前の事が古く陳腐化した世の中では、型通りなどというと時代錯誤の様に捉えられてしまいます。

武術における型は何百年も変わらず同じ状態を保持してきました。しかし、時代が変化するにつれて人の価値観や考え方も変化し当時の型を当時のまま行うこと自体が稀な状況となっていきます。

その流れや変化の状況で型を型通り行う事が非常に難しく受け入れにくい環境となり、型を学ぶ事が困難になって来ました。

なぜなら、自由で個性が尊重される世の中は、見方を変えると我流に陥ってしまうからです。我を出さない事は非常に難しいです。

型通りの動きとは、個性や個人の特性(足が速いとか体が柔らかいとか)を排除した先に純粋な形としてあるから技になるので、その形を個性や個人の特性で形を変えてしまえば技は消えてしまいます。

型通りの動きと我流の動きは一見して見分ける事は困難ですが、技となる働きを含める事が出来るかどうかは、明らかに身体の働きが違ってきます。

初期の稽古は誰でも我流から始まりますが、稽古を積むに従いその我流の動きをそぎ落とす作業が途方もなく膨大でまた、変化を望まない我との戦いとなります。

人の特性として表面的にはどんどん変化を求め、新しい世界を求める傾向はありますが、身体の深い所では変化を嫌い自らを守ろうと働くところに型を通して、この身体の深い所の身体運動系統の変換を行う事が型稽古の意味だと理解しています。

その身体の深い所の身体運動系統の変換作業とは、見た目には同じように見えてあまりにも当たり前に使っている身体動作を意識から見直し、当たり前ではない動き方に変換する作業なのです。

型の中には、意識から変革しその変革した意識を持って日常使いではない身体の使い方を身体の深い部分で行わなければ型にならないようにプログラムが仕込まれています。

型稽古を繰り返し繰り返し行うことにより、薄皮を剥がすようにプログラムの仕組みが身に染み込んでいくシステムとして完全に出来上がっているという事が25年稽古を続けてきた結果ようやく理解できたところです。

 

身体の見え方が変わると身体の動き方が見える

「型破り」という言葉がありますが、これは型をマスターした人がいう言葉で、そうでない人がこの言葉を使うと型になってない状態で状態を崩すことになりますので、形になってない状態からより崩してしまえばめちゃくちゃになってしまいます。

人の身体を対象としたとき、めちゃくちゃな事を行っても人の身体はある程度反応し、変化する能力を持っているので良くなろうと身体は働きます。

ただ、身体に「良くなれ」と身体任せにしても身体がどの様に動けば良くなるのかが曖昧であれば、良くなるのに時間がかかったり、なかなか良くならなかったりするでしょう。

そこで良い方向へ導く必要があります。

その前にその身体のおかれている現状がわからなければ、導く方向も定まりません。

型を学ぶ上で絶対といっていってよいほど型から外れない様に努める必要があります。

この感覚が高まれば高まるほど身体に対する基準がより明確になります。逆にこの基準から外れたりはみ出している状態が感覚的に捉える事が容易になるのです。

(この感覚が、「気」の虚実として認識しているかもしれません。)

この様に型稽古で培われた感覚で人の身体を見たときに、明らかに普通の見方ではない見え方で人の身体を見る事が出来るのです。

この感覚で型による決められた動きを繰り返し繰り返し行う事により動きによる働きの違いが明らかになって来ます。そこで良い動きと良くない動きによる働きの差が見えてきます。

これらのような感覚の目をもって、良くないところ(痛いところではなく悪いところ)を見つけ出します。

そして、身体の良くないところ(機能不全を起こしている部位)に対して働けるよう古武術の身体操作で導いて行くのです。

この導き方も型稽古で培った身体操作に則って行う事で技が付加され、その技を受けた身体は良い方へ導かれます。

 

 

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