奈良 大和西大寺 首痛・肩こり・腰痛・自律神経失調症なら、柔らか整体

緊張し過ぎた身体を元に戻す

奈良柔らか整体/荒木整骨院

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膝の関節が痛くなる前に脚の筋肉がこわばりだすと要注意、その様なサインはなかったですか?その原因は?

立って膝を見下ろすと左右膝の位置が違っていませんか?

捻れた状態で膝の曲げ伸ばしをしていると炎症が起こります

こんなことはありませんか?

  • 膝が伸びきらない
  • 片方の足先だけが外側を向いている
  • 脚の太さが左右で違う感じがする
  • 膝が曲がらない(正座が出来ない)
  • 前屈みで立つと膝が楽である

心当たりのある方は、体のゆがみがあるかもしれません。

膝が捻れた状態で曲げ伸ばしをすると炎症を起こします

のレントゲンを撮ると「関節が変形している」「関節の隙間が狭くなっている」と云われた方や「膝の関節に水が溜まる」「膝関節が炎症が起こる」場合など膝にはいろいろなトラブルが起こります。

なぜ、この様な事が起こるのでしょうか?

歳のせいなのでしょか?

片方の膝だけ歳をとるのでしょうか?

トラブルを起こす原因の一つとして膝の使い方に問題はなかったでしょうか。

膝に負担のかかる様な事をしていなくとも、重心の偏りや脚の振り出す方向など些細な事でも何十年も行っていると小さな負担が積み重なり、何時か膝が耐えきれなくなりトラブルを訴える事にもなりかねません。

痛みが出たから、痛み止めを飲む。

関節軟骨が減ったから、ヒアルロン酸を射つ。

関節に水が溜まったから水を抜く。

その前に痛みが出ない様に、関節軟骨が減らない様に、関節に水が溜まらない様に身体の状態を整える事も必要ではないでしょうか。

身体が整えば、必要以上の負担が膝にかかる可能性は低くなるのではないでしょうか。

この様な観点から、トラブルを起こしたから対処するのではなく、トラブルが起こりにくい状況作りを提案し体を誘導します。

 

膝が痛む、ねじれのパターン

奈良県生駒市40歳代女性

施術前

前方から観ると左腰から左膝にかけて後ろに下がり、左膝の位置が右膝に比べて後ろに引けています。

施術後

腰と膝の位置修正後は、左右の骨盤を結ぶラインと左右の膝を結ぶラインとつま先を結ぶラインが平行になっています。

後方より観た際、左臀部が後ろに大きく張り出している事が見て取れます。

また、左膝も後ろに下がっています。

施術後は、臀部の大きさが左右均等になり、膝の位置も左右そろっています。

以上から、つま先の位置がそろっていても腰の位置がねじれていれば、必然的に膝もねじれてしまいます。

この位置関係を直す事が、先決ではないでしょうか。

膝が痛む、前傾姿勢のパターン

主訴 両膝の痛み、特に膝を曲げると痛み、正座が出来ない。
痛みの現れる場所は、膝のお皿の辺りから上方に向かって太ももの下部にかけてに症状が現れていました。

施術一回目    →  施術二回目    →  施術三回目

奈良県奈良市30歳代女性

初見での状況(左図)側方から観察すると、足首から上全体が前方に傾いて特に、すね、ひざ、ふとももが前方に傾いている様子が良く判ります。
まるで、スターダンサーのダンスシーンのようです。
ダンサーの場合は、床からのフックを靴に掛けているようですが、何もない状態で前傾姿勢を維持するためには膝から大腿前面の筋肉を過剰に緊張させなければ立てないことが理解できると思います。
足低圧力図から、重心が両足のつま先に寄っていて、つま先に圧力が掛かっていることがわかります。
(つま先の赤い部分)
主訴の一つに膝が曲がりにくいとあります。
膝を曲げるためには、ふとももの前面に着く大腿四頭筋が弛緩しなければなりませんが、この方のように前傾姿勢でいると大腿四頭筋が常に緊張し、膝を曲げる時にスムーズに大腿四頭筋が弛緩し伸びる状態にはなっていません。
その結果、太ももの裏側の筋肉を緊張させ膝を曲げようとしても、太ももの前面の筋肉が伸びなければ膝関節はスムーズに曲がりません。

主訴は膝関節の痛みですが、直すべきは前傾姿勢です。

前傾の姿勢が修正されれば、太もも前面の力学的ストレスが消失し、大腿四頭筋で踏ん張って身体を支える必要が無くなり、膝関節を曲げるための筋肉が機能し易くなり、痛む必要がなくなります。

 膝に水が溜まりなかなか引かないのはなぜ?

原因の一つとして膝関節に起こった炎症を消炎するために身体が水を集めます。

膝の水を抜いても、また溜まりますよ。

膝に水が溜まるとクセになる。

と云われますが、炎症が収まらない限り身体は炎症を抑えるために水を溜めようとするからです。

では、なぜ炎症が起こりなかなか炎症が引かないのでしょうか?

炎症は関節部に外力が過剰に加わり損傷すると起こる場合がありますが、外力の加わり方には①自覚のある外力と②自覚のない外力の二通りあります。

①自覚のある外力

ダンスやスポーツを行っていて膝を捻ったり、作業中に膝を床に強く突いたりして損傷すれば、その時どのような情況で膝を痛めたかが自覚することが出来ます。

②自覚のない外力

偏った動作や不良姿勢などの習慣により、膝関節に弱いながらも持続的また断続的に外力が加わる場合は自覚することが困難です。

体の癖や習慣は意識することなく行う場合がほとんどであり、自分では関節に負担となる使い方や動作を行っている自覚がないまま関節を使う事で痛めてしまいます。

 

自覚のある外力の場合対処する事が出来ますが、自覚のない場合には関節に負荷をかけ続ける限り炎症の起こる可能性があり、関節周辺の組織が微細損傷を起こし続けてしまうことで炎症が継続してしまいます。

このように自覚のないままに外力が過剰に加わり続けると炎症が続いてしまいますので、膝に水が溜まり続ける場合は、自覚のない外力を先ず自覚することから始めてはいかがでしょうか?

 

 

 

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