奈良 大和西大寺 首痛・肩こり・腰痛・自律神経失調症なら、柔らか整体

緊張し過ぎた身体を元に戻す

奈良柔らか整体/荒木整骨院

奈良ファミリー東隣
駐車場連絡橋北側ビル2F

         ミヨ ヨクナル

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武医同術の柔らか整体

     運動学的アプローチ
        +
      伝統武術の技
        ↓
柔らか整体余計な力を抜く整体です

人体の運動科学的(エビデンスに基づく)側面と経験的(400年の伝統武術の技術)側面が融合した技術です

整体術は古武術の柔(やわら)が原形で、戦国時代から続く歴史ある技術です。しかし、当時と現代ではからだの使い方が違うため古武術の技を受け継ぐ事が難しくなりました。幸いにして奇跡的に当時のからだの使い方を継承している流派で古武術の稽古を続けさせて頂いています。技の基本は力を入れない事、からだの重ささえも感じさせないからだの使い方を学ぶことが稽古の大半を占めます。その様なからだを稽古で練り上げ整体術に活かす事で、からだのストレスとなる余計な力を抜き楽なからだに導くことが出来るのです。

運動学的アプローチとは

人体の客観的評価(特に姿勢・動作・重心により、あなた個人の動作特性や動作の癖を把握します。

    姿 勢

動作の静的側面

    動 作

動作の動的側面

    重 心

動作と重心の整合性

姿勢(静的側面)を直すためには、動作(動的側面)を直し、動作(動的側面)を直すためには、姿勢(静的側面)を直さなければなりません。

静的側面や動的側面それぞれの場面に応じた重心位置や重心移動をチェックし、特徴的な形や動きを見つけ出します。

2021年製センサーシステムによる最新の姿勢分析

当院は、来院頂いた方全員に毎回姿勢分析を行います。

なぜなら、姿勢はその時々の状態や状況により絶えず変化するものであることから、過去に取ったデータはその時の状態を表すものでありません。今その時の最新データを参照し施術アプローチを行っていきます。

そして、過去のデータの蓄積からその方々個々の姿勢・動作の傾向の把握に努めます。

個人的身体特性を三つの軸回りの運動に別け、それぞれの運動特性を把握し分析を行います。

前後方向への運動(Pitch)

左右横方向への運動(Roll)

左右ねじる方向への運動(yaw)

上記の軸回りの合成した動きにより、人は自由に動くことが出来るのです。

上記の軸回転運動の特徴から、体の歪を類推します。

 

動きの基本軸となる三つの軸回りの運動特性を修正します

体の歪は筋肉・筋膜が過剰に緊張することで起こります。

軸回りの運動特性から導き出した体の歪を修正するにあたり、歪を作り出している張本人を確定しなければなりません。

歪となるエネルギーの原動力は、筋肉の収縮力です。

筋肉が収縮することは当たり前ですが、収縮する必要のないタイミングで収縮を行っている「勘違いをしている筋肉」が歪の正体です。

そして体の運動器系において、痛み・しびれ・コリの原因もこの歪だと考えられます。

問題は、勘違いを起こしている事を本人も気付いていません。

「癖」と同じで本人にとっては当たり前の事は気づきにくいものです。

この勘違いをしている筋肉に正しい情報を再認識させる作業が必要となります。

柔らか整体は、勘違いを起こしている筋肉を見つけ出して状況に応じた筋緊張を再認識させる作業を行っています。

簡単に言えば、頑なに、頑固に、意固地になっている、筋肉・筋膜と関節を効率よく動かすこと(筋肉・筋膜リリース)です。

筋肉・筋膜を動かすこと。イコール人の体を動かすこと。ひいては人を動かすこと。

人の特性として人は無理やり動かされようとすると抵抗を起こし、動かないようにふるまいます。特に年齢とともにその傾向は顕著になり、カラダもココロも頑固になっていきます。

ですから人を動かすことは難しいのです。

無理やりではなく、自発的に動く動きが必要となり、自発的に動くように導く方法が(伝統)古武術における柔術の技に含まれているのです。

(伝統)古武術における柔術の技とは

体を改善へと導く力は、柔らかく優しく武術的身体動作より創り上げられます

 

最新センサーを用いて姿勢の特徴や動作の癖などを分析した後、体を無理のない状態へと武術的身体動作にて導いていきます。

武術のイメージから「強そうな」「荒々しい」などを想像される方もおられるかもしれませんが、特に古武術は「柔」が基本にあり言葉通り柔らかく優しい技が特徴です。

ただし、柔らかく優しい技は術者の身体内側で表現されるので外見からは判断し難いところが術たる所以です。

まず古武術とは、柔術、剣術、居合術、棒術、薙刀等いろいろな武具を扱い、また徒手にて相手に対峙する術として古(いにしえ)の時代より受け継がれてきました。

徒手または武具の違いはありますが、身体操作は共通し原理原則は同じ体捌きとなり、この体捌きが技術の礎となります。

当院の手技もこの古武術の身体操作による体捌きにより施術を行います。

(あえて武術に(古)をつけているのは、現代武道と明確に別ける為であり身体操作にも違いがあるためです。)

 

 

では、なぜ古武術の技が手技療法として活用されるのでしょうか?

武術は戦いの手段として発展してきた歴史があり、それもシュミレーションではなくリアルでの出来事です。

生き延びる為に、命を落とさない為に相手より早く動作をし、斬られる前に斬らなければならなかったのです。

現代的運動学やスポーツ理論の発想によると、瞬発力を高めたり筋力を高めるトレーニングを行うでしょう。(現代武道も同じ発想なので区分しました)

しかし昔の人が筋トレをしたとは思えません。

当然効率の良い動作を追い求めたでしょうが、それ以上に相手を制御する技術を磨いたと考えます。

一つには、技になる前の段階としての「いなす」(かわして崩す)があります。

「技」はいきなり技になるわけでなく「いなす」(かわして崩す)が有って初めて技が生きてきます。

「いなす」(かわして崩す)は、相手の制御能力を無力化し、自らが有利な状況を作り出す身体操作を示します。

相手を制御する為に自らの動きを制御し動きの気配さえも消して自他をコントロールします。

手の内を相手に見せてしまえば対処されるわけですから動きを消してしまえば相手も動きようがありません。

解り難い表現で申し訳ありません。

例えば、野球で例えるとランナーが盗塁するときに、「今から走りますよ」的な態度で盗塁する人はないと思います。

また、詐欺師でも「今から詐欺行為を行います」といった態度で詐欺を行う事はないでしょう。

プロの仕事とは「気付かぬうちにやられた!」というシュチエーションになること。

この様な状況・状態を創りだす事です。

これはまんまと術者の術中にはまった事になり、制御された結果です。いずれも相手に気付かれず、意表を突く事で行為が達成されます。

術が達成された時、術を受ける側には何の実感や満足感も生まれません。その代わりに症状を引き起こしている状況や状態が知らず知らずのうちに変化する事で症状を引き起こす状況・状態でなくなります。

柔らか整体の目的は、症状を消すことよりも症状が現れる必要のない状況・状態に導く事なのです。

 

古武術の技の中には、相手を制御する術が含まれていて、この制御技術が体を改善へと導く力となるのです。

(「これから技を掛けます」力を抜いて下さい!みたいなことはありません)

 

 

柔らか整体まとめ

柔らか整体は、身体の診断ではなく評価を行います

評価は、主に姿勢・動作・重心を分析し、今置かれている身体の事象を細分化し要素に分けて状況の判断を行います。

そしてその状況の判断から構造的に辻褄の合わない部分が症状の元となる身体の歪みだと断定します。

なぜ、身体の歪みは現れたのか?

なぜ、辻褄の合わない状態になったのか?を探っていきます。

 

柔らか整体の施術は、歪みと推定された筋肉を過剰な緊張から解放させる作業を行います

身体のおかれている状況を細分化すると、身体の部分部分の組み合わせがうまくかみ合っていない部分が現れてきます。

その部分を探り出し、うまくかみ合うように、そして辻褄が合うように身体を変化させていきます。この身体の変化は言い換えると身体が動かなければなりません。

問題は、自分の身体が自分の意志で思い通りに自由に動かせていると思い込んでいる事。

本当にきちんと自分の思い通りに身体を動かす事が出来ているのでしょうか?

表面的には動かす事が出来ても、今まで通りの歪みのある動かし方では解決には至らないのです。

今まで通りの動きは、自分の習慣的及び癖のある動きであり、これらが歪みをつくるのです。

歪みを解消させるためには、この動きを変える必要があります。

現代社会における日常生活はヒトの潜在的運動能力を発揮せずとも活動することが可能です。

自分の意志で自由に動かせていると思っている自分の身体は、ヒト本来が持つ運動能力のごくわずかな動きしか行っていません。

ほとんどの身体能力を使わずに活動しているうちに、運動能力の中でも身体協調性能力はより低下し、動作がぎこちなくなってしまいます。

このぎこちない動きは、物理的なストレスとなり身体の歪みとして現れます。

これが痛み・しびれ・コリの正体として捉え、柔らか整体は力を抜く技で歪みを修正し、本来の身体協調性を取り戻す、表面的でなく本質的に、一時的ではなく習慣的に歪みの生じない身体づくりを行っていきます。

診療時間

月・水・金
AM9:00~PM7:00
火・土・祝

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