奈良 大和西大寺 首痛・肩こり・腰痛・自律神経失調症なら、柔らか整体

緊張し過ぎた身体を元に戻す

奈良柔らか整体/荒木整骨院

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予防医療における整体

緊張型頭痛を柔らか整体で治す

緊張型頭痛を引き起こす要因であるストレスと筋肉の緊張を開放(リリース)する事で頭痛を予防します。物理療法である柔らか整体は、頭痛を治すより頭痛が起こる状況を直します。非薬物療法であり薬物依存の副作用もありません。

緊張型頭痛の原因

首の後ろから肩、背中にかけての筋肉が過剰に緊張して血行が悪くなることで起こります。

身体的ストレス型

同じ姿勢の持続、不良姿勢、姿勢動作の悪習慣、運動不足など同一筋肉に同一負荷が持続的にかかる事で筋肉が過剰に緊張してしまいます。

精神的ストレス型

特に「心理・社会的ストレッサー」に対して心理面でのストレス反応に心理的緊張があり、それに伴い反射的に身体的緊張が起こります。

この身体的緊張を作る動力は、筋肉の過剰な緊張です。

どうして頭痛の原因である緊張が取れないのか?

緊張の原因がなくなれば、緊張型頭痛はなくなるはずです。

生活習慣を改善してみたり、運動を試みたり、心理的・社会的ストレッサーから回避してみたり、いろいろ試してみても改善が見られない場合があります。

なぜか?

それは、自分でも気づいていない緊張があるのです。

例えば、姿勢反射的筋緊張は自覚には上がってきません。

姿勢が乱れると身体は姿勢を維持するために、姿勢を整えようと働きだします。

この作業は、本人が自覚することなく無意識に反射的に行うため気が付きません。

そもそも気が付かない事は、その作業を行っていない事と同じです。

しかし、自分では働いている自覚はなくても、自分の身体はバックグラウンドでいろいろ働いて作業しているのです。

その自覚のない作業が自動的に働き、筋肉の緊張状態を保持しようとして緊張が取れない場合があります。

柔らか整体は、自覚のない過剰な緊張に気付くところから始まり、そしてその過剰な緊張が必要のない状態へと導きます。

なぜ、頭痛の原因である過剰な緊張が継続的に続くのか?

なぜ、原因である過剰な緊張が継続的に続くのか?

緊張型頭痛を含む機能的症性頭痛の人は、頭部周辺の筋肉から首や肩の筋肉から首や肩の筋肉が過剰に緊張し固くなっています。

また、無意識にくいしばっている場合があり、あごの関節やこめかみに痛みを伴う人もおられます。

歯科でかみ合わせの調整をされる場合もありますが、問題は筋肉の過剰な緊張をやめなければならない事です。

逆に、なぜ過剰な緊張がやめられないのでしょうか?

それは自分が緊張したくなくても、自分の身体は緊張が必要であると判断しているからです。

何もしていないのにどうして肩がこるのか?首が痛むのか?と訴えられますが、あなたの身体はあなたの体や頭を保持するために日夜働いてくれているのです。

ただ、それが過剰なのです。

過剰に働かなければならないあなたのおかれている状況が問題なのです。

ですから、頭痛を治すのではなくおかれている状況を直すのです。

柔らか整体は、なぜ緊張が取れるのか?

筋肉の緊張を緩和させる方法として一般的にはマッサージが有効とされていますが、マッサージを行うためには筋肉を緊張させて行うためどれだけ優しく行っても緊張は伝わってしまいます。

柔らか整体は、緊張を伴わない力を抜いた古武術における柔術の身体操作を行いますので効果的に筋肉の緊張を開放(リリース)することが可能なのです。

マッサージや一般整体と柔らか整体との違い
柔らか整体 違い

マッサージ、一般整体

力を抜く 力の使い方 力を加える
引き上げる 力の方向 押し込む
力を抜いて体・手が落ちる 施術動作 力を入れてもみほぐす
高い 姿勢バランスの考慮 低い
低い 刺激に対する満足度 高い
施術 施術への満足度 施術

指圧に近い動きは副交感神経を誘発

自律神経 律動的な動きは交感神経を鼓舞する

施術者

ご説明した状態を修正します

メニューやプランの主体

クライアント

〇〇分コースでお願いします

伴わない 施術を受けた実感※ 伴う

※ゴルフのインパクト時の様にうまくいった時とうまく行かなかったときの感覚のような実感

頭痛持ちの人に効果的な柔らか整体の特徴

柔らか整体の特徴は、力の使い方です。

一般的には体を動かすためには筋肉を緊張させ、その収縮で体を動かします。

マッサージを行う時もそのように力を使います。

言い方を変えますと緊張を伝えていることになります。

例えば、緊張している人の横にいるだけで緊張が伝わってきた経験はないでしょうか。

緊張は伝播しやすいのです。

筋肉の緊張をほぐそうと筋肉を緊張させて、もみほぐしても緊張が伝われば余計に緊張するのではないでしょうか。

刺激が気持ちよく、筋肉が動かされ血行はよくなりますが、緊張が緩和したことにはなりません。

緊張を緩和させるためには、緊張させない事です。

筋肉を緊張させないで筋肉を動かす事で、緊張した人の筋肉を動かし緊張から解放させる。

ただし筋肉を緊張させずに筋肉を動かす事が出来るのかが問題です。

緊張イコール収縮ですので、筋肉を収縮させないで動くことは不可能に近いです。

しかし、発想を転換すると身体の動かし方が変わります。

現代医学では、筋肉が体を動かす動力源とみなしている事。

つまり、筋肉は自動車に例えるとエンジンに当たります。

野口体操創案者の野口三千三先生は、筋肉はハンドルとおっしゃいました。そして、ハンドルを動かす原動力は重さであると。

 

あまりにも自分の重さが当たり前すぎて、この重さという存在もなかなか意識に上がりにくいです。

この重さを自覚するためには、力を抜くことがポイントです。

力を抜くとは、脱力するのではなく、重さに身体をゆだねる事なのです。

ただ、身体に力が入っていると重さの感覚が消えてしまいわからなくなってしまいます。

特に現代人は、身体に力を入れる事に慣れているので重さの感覚が弱いようです。

ただし、子供は力を入れて身体を動かす概念が薄いので、のびのびとした爆発的な力(パワーではなく能力)を発揮することがあります。

重さを筋肉でコントロールすることで筋肉が緊張していない様に収縮させる事が可能となるのです。

そして、この筋肉の使い方が古武術における柔術の基本的な動きのベースになります。

柔らか整体は、上記の身体操作を行い、クライアントの過剰な緊張を取り除く事で身体の歪みを開放(リリース)し、力学的にストレスレスな状態に導いて行きます。

姿勢のゆがみによる頭痛治療を行う前に

姿勢の崩れによる頭痛アプローチは、機能的症候性頭痛が対象となり、器質的症候性頭痛は対象外です。

本アプローチ前に医療機関にて検査及び診断を受けることをお勧めします。

対応 機能的症候性頭痛

  • 偏頭痛 
  • 緊張性頭痛 
  • 群発性頭痛

非対応 器質的症候性頭痛

  • 脳血管障害 
  • 頭蓋内疾患(脳腫瘍など)
  • 外傷性疾患

 

機能的症候性頭痛の特徴

筋肉の過緊張により血管が圧迫され血流の低下が起こり細胞組織の酸素不足や老廃物の停滞を招きます。

また、神経線維が刺激されることにより血管の拡張と炎症が起こります。

症状は、頭の片側だけにズキズキと脈を打つ強い痛み、もしくは頭全体に側方からギューッと締め付けられた様な鈍痛や目の奥をえぐられる様な痛みなど。

そして首や肩のコリを伴う。

また、顎(あご)の痛み、歯や歯茎の痛みや耳鳴りを伴うこともあります。

 

機能的症候性頭痛の姿勢的特徴

多くは猫背、また隠れ猫背もしくは一見姿勢良く見える姿勢を知らず知らず維持されている方に現れる傾向が強いです。

これらの姿勢は、「自分で自分の首を締め付けてしまっている姿勢」に陥っている場合があり、首を通る脳への血管が圧迫されたり頭部への神経が刺激され、頭痛症状を起こします。

 

後頚部の圧迫姿勢の一例

生理的な首の位置

背中が伸びていると首筋も伸びるため、生理的な前方凸の頚椎カーブが維持されます。

首が下向きになり猫背姿勢になると頭を起こす

背中が猫背になると、頚椎が前方に引き出され下向きになりストレートネックになります。そして視線を保つために頭部を起こし、顎を突き出した姿勢となり後頭部が圧迫されます。

 

側頭部の圧迫姿勢の一例

生理的な首の位置

体幹部が真っ直ぐ保たれることにより、首や頭が体幹部に対して真っ直ぐ保つことができる。

身体が傾くと反対側に頭をかしげる

体幹部が傾くことにより、首や頭部が傾きを補正するため逆側に傾く事で左右のバランスを保ちます。

しかし、首から頭は空間に対して傾いた状況になります。

検査して異常がなければ心療内科?

頭痛や肩こりが続いて病院で精密検査を行ったが異常がない場合、心療内科に回されるケースがあります。

検査(器質的異常)に問題なければ、心の問題とされるケースが多いようですが、その間に対処する方法はないのでしょうか。

西洋医学は、細かく分析することが得意なため問題を分けて捉える傾向があります。

「身体」に問題がなければ次は「心」と分けてしまいます。

それぞれの分野で問題が解決すれば良いのですが、分けることで問題が見えにくくなることもあります。

柔らか整体は、「身体」(機能的異常)と「心」をその人の現れた一つの現象として捉えています。

特に姿勢や瞬間瞬間の動作は、意識的にも無意識的にもその人の今の情況を態度で表した結果なのです。

その瞬間の姿勢や動作を見逃さずに、その動作の意味を掘り下げていくと、その動作の意図が身体の機能的な問題なのか、心の問題なのかが見えてきます。

そこで身体と心を分けて捉えるのではなく、その人に起こる一つの現象を姿勢や動作から類推していくと、「身体」と「心」は一致した結果を表します。

身体と心を一つと捉えた時に、姿勢や動作は大変有効な情報となり、この情報が書き換えられた時、症状が解消される変化のきっかけとなるのではないでしょうか。

精神的なストレスが姿勢に現れて症状を引き起こす事も

体に影響する精神的ストレスの形 

精神的なストレスを感じられている人、または精神的なストレスは感じていないが潜在的に内在している人は頭痛と密接な関係があります。

ただ、精神的ストレス=頭痛だけではなく、その間に身体的変化が起こります。

上の図にある様に気分により身体的特徴のある姿勢となります。

例えば、人は悲しいと下を向き嬉しいと上を向く傾向があります。

単発的な状況では負担はないものの、どちらに於いてもこの態勢が続くと身体的(姿勢的変化)なストレスが生じ、結果的に血行や神経の流れが障害される事も考えられます。

精神的ストレスがダイレクトに頭痛を引き起こすだけではなく、精神的ストレスが続く事により姿勢に変化が生じ、この姿勢が肩こりや首コリによる血行不全の状況を作り出す事があります。

精神的ストレスによる身体的特徴が変化すれば、頭痛などの結果が現れる可能性は低くなります。

 

まず、精神的ストレスがある状態とはどのような状態でしょうか。?

ストレスは、外界の刺激がすべてストレスとなりますが、そのすべてのストレスが個人にとって負担とは限りません。

良いストレスもあれば悪いストレスもあります。

この違いは、その人にとって「快」の刺激なのか「不快」の刺激なのかで分けられます。

問題は、その人にとっての「不快」となる刺激が悪いストレスになってしまう事で、不快な刺激を多く受けている時は、その刺激に対して人は悩み、体も潜在的に悩んだ形(スタイル)になります。

カラダとココロを一元的に捉える東洋医学

東洋医学的に「悩」を表現すると、「気を病む」となり、「陰」の気が優勢な状態と云えます。
「気」には「陰」の気と「陽」の気に分けられ、陰と陽とのバランスが崩れた時「病」となるのです。

陰の気は体のお腹側、陽の気は体の背中側を主に支配しています。
陰の気が強くなるとお腹側の働きが過剰となり、お腹側の筋肉が過剰に緊張すると、陰と陽のバランスが崩れ、陰の方に体が引き寄せられてしまい、お腹側を丸く縮める形になります。

また、精神作用を五つのエレメント、怒(いかり)喜(よろこび)、思(おもい)、悲憂(かなしみ、うれい)、恐驚(おそれ、おどろき)に分類する事が出来、それぞれの感情特有の形が姿勢に滲み出ます。

これらの感情がそれらしい姿勢や振る舞いを無意識に行い、この特有の姿勢が過剰になったり長時間続くと身体的ストレスとなりえます。
たとえば、陰の気が強い状態で立つと胸やお腹を縮めてしまい、その影響で背中が丸くなったり、肩がうなだれたりする形となります。
肩や背中が丸くなったりうなだれると、それに伴い頭の位置が前のめりになり体の真上に乗せておく事が困難になります。
頭が体の真上に乗っていれば、首や肩の筋肉で支える必要は少ないが、頭の位置が前にのめってしまうと首や肩の筋肉で頭を支えなければならなくなり、これらの筋肉にストレスが生じる事になります。
ストレスを生じる筋肉は過剰に緊張し硬くなります。
首・肩の筋肉が硬くなると肩がこりますし、その筋肉の下に通る血管や神経が圧迫されてしまいますので、脳内の血流や働きが低下し、頭痛となります。

身体に影響するストレスの対処法

 

一番の解決方法は、不快なストレスがなくなればそれによる現象も現れません。
しかし、現実には簡単にストレスから逃れることは難しいです。

それならばいっそのこと、ストレスに向かい合った姿勢にしてみては如何でしょうか。
ストレスの置かれた状況になれば、身体はその様に振舞うと上記で説明しましたが、ストレスの受けたままの状況で過ごしてみるのです。

ストレスは、体のゆがみと云い換える事が出来ますが、曲がっているだけではストレスにはなりません、歪む事によりその部分に「過剰な力」が発生しなければ身体的にストレスが生じたことにはならないのです。

日本人は特に社会通念を重きに置く習慣が強いように思います。
ストレスのある崩れた姿勢は格好が悪いから頑張って直す、またストレスが無いかの様に振舞う傾向は強いです。

「頑張り続ける」事が問題です。頑張るとは我を張る表現と云われており、自分の能力以上の能力を発揮し続けたり見栄を張り続けると心身ともに負担となります。

この様に体の内側はストレスがある状態で、体の外側はストレスが無いかのような姿勢をすると、体の内側と外側がズレてしまい、過剰な力を伴ったストレスが体の一部分に現れます。


ストレスに影響された体はいろいろな姿勢となり表現され、特に良くある姿勢が背中を丸めてしまう、ねこ背の姿勢が多いです。
このまま背中を丸くしていれば過剰な力は少なくて済むのですが(楽です)、社会通念などを優先させて姿勢を意識的に操作しようとと体を伸ばしてしまいます(辛いです)。

潜在的に身体の内側は丸まろうとしているのにも関わらず意識的、顕在的に外側は背筋を伸ばそうとすると、それらの間にはギャップが生じ、このギャップが歪となり症状を引き起こす大きなエネルギーになっています。

この大きなエネルギーに比べれば、崩れた姿勢によるストレスなど大したことはありません。
と云って崩れた姿勢を続けているのも良くはないですが、「今」の体の状況を考慮すれば、どちらを優先すればよいのか判断できるのではないでしょうか。

優先される姿勢は、「今」症状が有るのか、それとも「今」症状が無いのか。
「今」症状があるのであれば、体の内側に従って、有るがままになり、「今」症状が無ければ心地よい「快」のストレスを増やす事です。
「快」のストレスを増やす事により、体は「陽」の方向へと自然にシフトしていきます。

そして、精神的ストレスとは別に、体の内側の低下した順応性を活性化させ、体の外側とのギャップを埋める作業であるや柔らか整体を行えば、より効果が現れるのではないでしょうか。

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