奈良 柔らか整体は、骨格、関節、筋肉のバランスを調整する
身体の調律師の様な技術です。
楽器や機械、道具などは使って動かしている間に部品同士のバランスが狂ってきます。
バランスが崩れた状態で動かしていると、パフォーマンスが低下し、いずれ故障を起こし修理しなければならなくなります。
そうなる前に、メンテナンスを行います。
特にチューニングは、動きの狂いを微調整し、本来の能力が発揮出来る様に手入れをします。
その結果、故障になりにくい状態が維持出来るのです。
では、あなたの身体はいかがでしょうか?
何気なく動かして使っている体は、知らぬ間に自分の使い易い動きを脳にインプットし、特有の動きの癖が生じます。
自分勝手な動きが過ぎますと、動きの辻褄が合わなくなり体に歪が生じ、痛みやしびれ、凝りといった危険信号(サイン)が発信されます。
このサインは体のチューニングのサインです。
体のバランスを整えるには、それぞれの筋肉や関節がお互い協調しながら、柔軟に可動する事が大切です。
無理やり骨格だけを矯正するよりも、ゆっくりと丁寧に筋肉や関節を本来の動きに近づける事により、結果的に骨格が修正されます。
動きを取り戻された体は、歪が最小限に抑えられ痛み・しびれ・こりのサインが必要なくなります。

自分ではまっすぐに立っているつもりでも、よく体を観察してみると前屈みやそっくり返ったり、上半身が傾いていたり上半身と下半身がねじれていたりいろいろな不良姿勢があります。


