整体・整骨ダブルアプローチ

 

 
整 骨 (健保適応)

 

荷物を持ち上げた際腰に痛みが現れたような原因がはっきりしている外傷による症状への処置

 

 

 
整 体 (健保適応外)

 

原因に心当たりが無く、慢性的な痛み等の症状に対して姿勢の歪による機能的不具合の修正

 

 

整骨(対症療法)と整体(原因修正)両側面より、首 肩 腰 腕 脚のケガや不調による痛み、しびれ、コリの解消へダブルアプローチを行います。

奈良 柔らか整体の特徴

@痛み・しびれ・こり Good

体の痛み・しびれ・こり等は、体のゆがみにより現れやすい症状です。

病院等で検査をしたが特に異常がなかったのに症状が改善されない方、一度体のゆがみを直してみましょう。 

 

Aのゆがみ Check

 自然な立ち姿が崩れると、体の一部分に力学的ストレスがかかり、痛めるきっかけになります。

あなたの立位姿勢の特徴を知り、チェックすることから治療は始ります。

 

B優しい技 Gentle

 体を治癒へと導く力は、強い力でも、たくさんの力でもなく、体が素直に受け入れる優しい力です。

優しい力は運動力学と(武術的)身体感覚より導き出され、柔らかな感覚として感じ取っていただけます。

 

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奈良 柔らか整体 コンセプト CONCEPT

 

 身体のゆがみによる

    痛み・しびれ・コリを

       やさしく修正する

          柔らか整体

  

 

  

 痛み、しびれ、こりといった症状は、不定愁訴として原因がはっきりせず、体のゆがみ(不良姿勢)により現れる事が多いようです。
この体がゆがむ不良姿勢とは、自分では気づきにくいです。
自分ではまっすぐに立っているつもりでも、よく体を観察してみると前屈みやそっくり返ったり、上半身が傾いていたり上半身と下半身がねじれていたりいろいろな不良姿勢があります。
よく骨が曲がっていると思われている方がいますが、よほどの事がない限り骨は曲がりません。
骨と骨との連結、連絡が乱れる、いわゆる関節がズレる事により姿勢が崩れます。

このズレを体が反射的に立て直そうとする時、過剰に筋肉を緊張させて体が歪みそして、神経が刺激され、痛み、しびれ、こりといった信号が発せられます。

 

 

 

痛み、しびれ、こりといった症状の原因は、筋肉の引きつりや過緊張の場合が多いのです。


この筋肉の引きつりや過緊張を安易に揉んでしまうと気持ちがよいかもしれませんが、反射的に筋肉が縮んでしまい次々揉まなければ満足できないサイクルが生じます。

この様なサイクルが生じないように筋肉の緊張を緩和する為には、過剰な刺激を控えて緊張しなくてもよい状態を作らなければなりません。


その為には筋肉を揉み解すのではなく、筋肉の抵抗が生じないように筋肉を細かく落とすように動かすのです。


筋肉を揉み解す行為と細かく落とすように動かす行為は見た目にはさほど変わりはありませんが、体に対する影響に違いが現れます。

奈良 柔らか整体 動きの柔らかさイメージ IMAGE

映画 Scent of a Womanより

situation: 盲目の退役軍人(Al pacino)は、Tangoを1〜2回しか踊った経験のない女性(Gabrielle Anwar)を誘い即興で踊りだす。
男性(Al pacino)は、身体全体の動きを微細に協調させ、女性(Gabrielle Anwar)に優しく柔らかくその動きを伝える。
結果女性は、素直に動きに反応して自然に女性の動きが生み出されるのです。


痛みやしびれ、こりは、筋肉が過剰な収縮を起こすことにより現れやすい症状です。

あなたの筋肉は硬くはなっていないでしょうか?

安静時の筋肉は柔らかい状態が理想です。

筋肉が収縮している状態とは、筋肉に力を入れている状態であり、症状の改善には、この力を抜かなければなりません。

ただ、力一杯押したり、揉んだり、叩いたりすると筋肉は反射的に収縮を起し易くなるので、過剰な力を抜く為に力の抜けた力を伝える事を柔らか整体は最大の目的としています。


大切なことは、柔らかい正確な動きを伝えること。
無理やり力づくでなくあくまでも柔らかく。
柔らか整体術における柔らかさとは、身体の柔軟性ではなく、動きの柔らかさです。

 

動きの柔らかさの表現は、ペアダンスにおけるリーダーの立場とよく似ています。

Leader=主に男性の役割で、女性=PartnerをLead(リード・導く)するときの動きの伝え方。

力を入れない

押さない

体重をかけない(寄りかからない)

これらの条件をふまえて相手(患者)の身体が変化し得る動きを強引に矯正するのではなく、本来の動きを導き出すのです。

大切なことは一方的に力をごり押しせず、相手(患者)との関係を保ち、自らの動きを伝えることなのです。

→動きの柔らかさ具体例 「詳しくはこちら」