整体・整骨ダブルアプローチ

 整骨(急性要因)と整体(慢性要因)両側面より、首 肩 腰 腕 脚のケガや不調による痛み、しびれ、コリの解消へダブルアプローチを行います。

整 骨 (健保適用)
 
整 体 (健保適応外)
 

荷物を持ち上げた際、腰に痛みが現れたような原因がはっきりしている外傷による症状への処置

 

原因に心当たりが無く、慢性的な痛み等の症状に対して姿勢の歪による機能的不具合の修正

 

 

phot3.jpg十分な時間をお取りします。

信頼のある対応を心がけます。

費用が明快です。  

 

交通事故 むちうちの治療はこちら

事故による負傷と姿勢との両側面よりアプローチ、相乗効果が期待出来ます。

 

奈良 柔らか整体の特徴

@痛み・しびれ・こり Good

体の痛み・しびれ・こり等は、体のゆがみにより現れやすい症状です。

病院等で検査をしたが特に異常がなかったのに症状が改善されない方、一度体のゆがみを直してみましょう。 

 

Aのゆがみ Check

 自然な立ち姿が崩れると、体の一部分に力学的ストレスが生じ、痛めるきっかけになります。

あなたの立位姿勢の特徴を知り、チェックすることから治療は始ります。

 

 

 

B優しい技 Gentle

 

 体を治癒へと導く力は、強い力でも、たくさんの力でもなく、体が素直に受け入れる優しい力です。

優しい力は、運動力学と古流柔術の術理による身体技法が基礎となり、柔らかでやさしい手技感覚として感じ取っていただけます。

 

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あなたは体をうまく動かせていますか? それが痛みの原因かも・・・

 

痛み・しびれ・コリの症状は、病気ではなくても体の動かし方や使い方がなめらかでなく、不自然であったり、洗練されていないと体の歪として現れます。

また、体を動かす時に良く使う筋肉と余り使わない筋肉との差が生じると現れ易いとも云えます。

体を動かす為の筋肉は約400あり、そして約260余りの関節を動かしています。

あなたは、これらを効率よく使えているでしょうか?

ダブルアプローチは、使い過ぎと使わなさすぎの筋肉・関節を探し出し差の解消を行います。

差の大きい動きを繰り返していると体が歪んできます。

差の生じた動きは習慣化し易く楽である半面、体の動きを限定してしまいます。

慣れた動きは楽なので、つい使いすぎてしまいます。

使いすぎた筋肉や関節は疲労を起こし損傷や炎症を起こします。

また、逆に使わない筋肉や関節は動きの邪魔になり体の動きの負担となります。

使い過ぎたりケガをした場合は整骨(保険適応)として処置し、使えていない筋肉や関節が動きの邪魔になっている場合は整体(保険適応外)として動きの誘導を行います。

痛くない整体の理由

痛くない整体の理由として、「柔」の動きは指圧やマッサージとはまったく逆の発想で動いていますので、圧力が加わりません。

   

柔らか整体の本質である「柔」とは「@やわらかいさま」と広辞苑にあります。

やわらかいさまとは、柔らかいもの、もしくは実質的に硬いものでも見え方によっては柔らかく見える物も含まれます。

例えば、鉛筆は硬いです。
この鉛筆を親指と人差し指でつまみ、その位置を支点として鉛筆を上下に振っても鉛筆は真直ぐ動きますので動きも剛(かたい)です。
しかし、鉛筆を軽く親指と人差し指で支え、支えている指を上下に揺すりながら鉛筆を上下に振れば、鉛筆は柔らかいかのごとく振舞います。

力をいれて行うマッサージや指圧は支点を基にする剛の動きになり易く、力を受ける相手は力の基点に対して抵抗してしまいます。抵抗が起こると力は伝わりません。

痛くない柔らか整体は、軟らかいのではなく、支点を作らない動きを行う事により柔らかく振舞うことが出来、この柔らかな動きを受ける相手は力の基点に対して抵抗する事が出来ませんので力を素直に受け入れることが出来るのです。

支点のない動きとは、よどみのない動きともいえます。

動きによどみが出来た時点で、動きが止まり同時に動きの支点にもなります。

 

筋肉を揉んだり押したりするのでは無く、支点を作らずよどみのない動きを伝えることにより素直に力を受け入れた体の筋肉は、素直に動き出すのです。

この様な動きは体を揺すられているような感覚になります。
「揺する」とは、お互いが一緒に動きます、同時性で動く事によりお互いの境界が曖昧になりお互いが一つの動きとなり同化出来るのです。

同化して初めて、本人以外(術者)が体を動かした事になります。

痛くない柔らか整体は、筋肉や関節の動きを無理なく取り戻し、痛み・シビレ・コリの症状を緩和させる事が出来るのです。

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